長崎市のこと

長崎市ってどんなところ?

概要
海と山に囲まれた坂のまち長崎市は、九州の西端、長崎県の南部に位置し、人口約43万人の中核市です。西側、南側、東側は海に面しており、五島灘、橘湾、大村湾が広がっています。長崎港内の平坦な地域には、商業・業務機能が集積し、長崎港を中心としたすり鉢状の地形に形成された斜面市街地とあいまって、独特の都市景観が形成されています。
歴史
異国文化伝来のまち江戸時代には西洋に開かれた唯一の貿易・文化の窓口として栄え、ポルトガルやオランダ、中国など海外との交流から生まれた、和華蘭(わからん)文化と称される独特の文化や伝統が市内各所に点在している歴史と異国情緒の漂うまちです。

長崎市っておいしい?

歴史
長崎の2大ソウルフードちゃんぽん誕生は明治時代。もともと中華料理店『四海樓』の創業者がお腹をすかせた中国人留学生のために作っていたのが、あまりのおいしさで評判を呼び、たちまち長崎を代表する麺料理になったという味な歴史をもちます。旨み・栄養・ボリュームの満足度はきっと100%超です!

皿うどんは、『四海楼』の創業者がちゃんぽんの”焼きそばバージョン”として作ったのがはじまり。だから長崎では、焼いたちゃんぽんの太い麺を具といっしょに炒め、それにスープをなじませた一皿が定番となっているのです。一般によく知られている揚げた細麺にとろっとした具をかけたものにするか、地元ならではの定番の太麺のものにするか、どうぞ贅沢に悩んでください!

トルコライス

食文化
カステラ・ちゃんぽんだけじゃない!ピラフとスパゲッティ、トンカツが一皿に盛られたボリューム満点のメニュー 「トルコライス」。 名前の由来は諸説ありますが、店舗によってステーキやシーフード、オムライスなどいろいろなバリエーションも豊富で、美味しさは折り紙付きです!

魚の街長崎

水産
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漁獲量全国2位、魚種の豊富さ全国1位と言われるほど魚に恵まれたまち長崎。長崎の魚は刺身ではもちろん、煮ても絶品、焼いても逸品です。長崎の魚のいろんな美味しさを知ってほしいという思いから、3つのご当地グルメも誕生しました。

長崎市って楽しい?

長崎市

祭り・イベント
異文化あふれる多くの祭りやイベント長崎市では、季節ごとに国際色豊かなまつりやイベントが行われています。海外貿易の窓口だった長崎市だからこそ、和・華・蘭の面白さと楽しさを満喫できます。見て良し、参加して良し、長崎の元気の源です。

長崎市のこれからは?

世界遺産のまち
2つの世界遺産があるまちを目指して

長崎市には、平成27年に世界遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」と、平成30年の世界遺産登録を目指す「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」があります。
これら2つの世界遺産(候補)を構成する資産には、端島炭抗(通称「軍艦島」)や、大浦天主堂に代表される長崎市の資産が多く含まれています。この機会にぜひ足を運んでみてください。

端島端島(通称「軍艦島」)

夜景のまち
世界新三大夜景!

「夜景サミット2012 in 長崎」において、長崎のすり鉢状の地形が生み出す立体的な夜景や、稲佐山・鍋冠山・風頭公園など、多方向から入り江全体を見渡すことのできる夜景の美しさなどが高い評価を得て、世界を代表する夜景都市「世界新三大夜景」都市として認定されました。

夜景長崎港に広がる夜景

長崎市
長崎市公式観光サイト あっとながさき
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